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先日作ったガラスのマカロン(正確にはマカロンのケーキ)。
初級講座でそれをイメージして作ったデザート皿に乗せてみた。


そう、マカロンを花に見立てて回りに緑葉を配置したの。
イメージ完成♪ いいんじゃない?
もっとも本物より少し小さいから、本物も乗せてみなきゃ。
*****
それにしてもこのマカロン。見るたびに考えさせられる。
今まで私が抱いていたガラスのイメージ。
透明性とか、表面の光沢とか、どこにも見当たらない。
誰に見せてもガラスだとは思われない。
ガラスで作った意味ってあったのかな?
そもそも私にとってガラスってなんなのかな?
いろいろいろいろ。
初級講座でそれをイメージして作ったデザート皿に乗せてみた。


そう、マカロンを花に見立てて回りに緑葉を配置したの。
イメージ完成♪ いいんじゃない?
もっとも本物より少し小さいから、本物も乗せてみなきゃ。
*****
それにしてもこのマカロン。見るたびに考えさせられる。
今まで私が抱いていたガラスのイメージ。
透明性とか、表面の光沢とか、どこにも見当たらない。
誰に見せてもガラスだとは思われない。
ガラスで作った意味ってあったのかな?
そもそも私にとってガラスってなんなのかな?
いろいろいろいろ。
いよいよ今日は焼成してもらった作品と対面。
朝からもうドキドキ ワクワク そわそわ。
実は楽しみよりも怖さの方が大きいくらい(笑)
教室に入ると机の上に窯出しされた作品群が。
心配してた型割れもガラス不足もなかったみたい。
色もまあまあ。外から見る分にはOK。 とりあえずほっとする。

でも脱型を始めてみると・・・微妙。
猫は重力がかからなかった足にガラスが入っていなくて、
石膏と一緒に片方とれちゃった
(結局両方削ることに)
そして何より肌が汚すぎる。先生からは「かさぶた」なんて・・・
もともと原型の表面をきれいにならせていなかった上、
粘土を抜くときに道具で石膏を傷つけちゃったのが敗因。
本当にそういうのがすべて反映されちゃうわけだ。
マカロンは粘土がきれいにとれていなくて、表面が茶色い・・・
ある程度は予想していたけど、ここまでとは。
石膏型を洗えばよかったかもなぁ。。
(発掘直後(笑)の写真)

まあ粘土と石膏の扱いに慣れていないから、と言えば
そうなのだけど、もっと頑張らなきゃ。
脱型ができたら仕上げ作業。
磨くための機械ややすりのレクチャーがひととおりあって
はい、あとは自分でやってね、と。えええ〜!
もちろん今までも磨きはしたことがあるけど、
いつもこれでこうやって磨いて、と指示を受けてやってたから
この部分を処理するにはどの道具を使えばいいのか、
そういうのがよくわからなくておろおろ。
仲間の学生さんから教えてもらう始末
そして表面があまりに汚いから、磨くのはおおごと。
どうせ今日は終わらないから、と先生。確かに。。
でもスタジオでしかできない機械磨きだけは優先して終わらせないと。
で、講座内で磨いた結果がこちら。

マカロンの方はもうこれでいいくらいかな。
表面をきれいに磨いちゃうと味がなくなっちゃうし。
まだ粘土が少し残ってるところがあるのは気になるけど。。

猫はまだ表面をかなり磨かないといけなそう。
(写真だとよくわからないけど、超あばた
)
家でサンドペーパーで地道にやるようかな。
ピカピカ
にしたい気分だけど、1年くらいかかったりして〜
それにしても、猫の仕上がりは思ったよりのっぺり。
先生曰く、透明で影が出ないから、と。
そういうことも考えなきゃいけないのか。やはり立体は難しい。。
最後はお茶とケーキをいただきながら、総まとめ。
先生からひとつひとつの作品の講評をいただく。
ちょっと手厳しいことを言われつつも納得。
他の人の作品も興味深く、いい勉強になったなぁ。
1月から3シリーズにわたって受けてきた各3日間の
特別講座も今日で終わり。 長かったような短かったような。
*****
ガラスは型作りにしても磨きにしても、
丁寧にすればするほどきれいになる。
扱いがすべてガラスに反映される。
ある意味ではおそろしい。
ガラスを始めてつくづく思うのだけど、
私ってこんなにガサツだったかなぁ。。
なんか悪いところがみんな出ちゃうみたい。
でも、うまくいかなかったのもいい経験。
集中講座は今日でおしまいだけど、
きっとこれからが始まり。
今回学んだことをこれからどう活かして
自分の作りたいものを作っていくか。
でもその前に少し充電が必要かもなあ。
朝からもうドキドキ ワクワク そわそわ。
実は楽しみよりも怖さの方が大きいくらい(笑)
教室に入ると机の上に窯出しされた作品群が。
心配してた型割れもガラス不足もなかったみたい。
色もまあまあ。外から見る分にはOK。 とりあえずほっとする。

でも脱型を始めてみると・・・微妙。
猫は重力がかからなかった足にガラスが入っていなくて、
石膏と一緒に片方とれちゃった
(結局両方削ることに)そして何より肌が汚すぎる。先生からは「かさぶた」なんて・・・

もともと原型の表面をきれいにならせていなかった上、
粘土を抜くときに道具で石膏を傷つけちゃったのが敗因。
本当にそういうのがすべて反映されちゃうわけだ。
マカロンは粘土がきれいにとれていなくて、表面が茶色い・・・

ある程度は予想していたけど、ここまでとは。
石膏型を洗えばよかったかもなぁ。。
(発掘直後(笑)の写真)

まあ粘土と石膏の扱いに慣れていないから、と言えば
そうなのだけど、もっと頑張らなきゃ。
脱型ができたら仕上げ作業。
磨くための機械ややすりのレクチャーがひととおりあって
はい、あとは自分でやってね、と。えええ〜!
もちろん今までも磨きはしたことがあるけど、
いつもこれでこうやって磨いて、と指示を受けてやってたから
この部分を処理するにはどの道具を使えばいいのか、
そういうのがよくわからなくておろおろ。
仲間の学生さんから教えてもらう始末

そして表面があまりに汚いから、磨くのはおおごと。
どうせ今日は終わらないから、と先生。確かに。。
でもスタジオでしかできない機械磨きだけは優先して終わらせないと。
で、講座内で磨いた結果がこちら。

マカロンの方はもうこれでいいくらいかな。
表面をきれいに磨いちゃうと味がなくなっちゃうし。
まだ粘土が少し残ってるところがあるのは気になるけど。。

猫はまだ表面をかなり磨かないといけなそう。
(写真だとよくわからないけど、超あばた
)家でサンドペーパーで地道にやるようかな。
ピカピカ
にしたい気分だけど、1年くらいかかったりして〜
それにしても、猫の仕上がりは思ったよりのっぺり。
先生曰く、透明で影が出ないから、と。
そういうことも考えなきゃいけないのか。やはり立体は難しい。。
最後はお茶とケーキをいただきながら、総まとめ。
先生からひとつひとつの作品の講評をいただく。
ちょっと手厳しいことを言われつつも納得。
他の人の作品も興味深く、いい勉強になったなぁ。
1月から3シリーズにわたって受けてきた各3日間の
特別講座も今日で終わり。 長かったような短かったような。
*****
ガラスは型作りにしても磨きにしても、
丁寧にすればするほどきれいになる。
扱いがすべてガラスに反映される。
ある意味ではおそろしい。
ガラスを始めてつくづく思うのだけど、
私ってこんなにガサツだったかなぁ。。
なんか悪いところがみんな出ちゃうみたい。
でも、うまくいかなかったのもいい経験。
集中講座は今日でおしまいだけど、
きっとこれからが始まり。
今回学んだことをこれからどう活かして
自分の作りたいものを作っていくか。
でもその前に少し充電が必要かもなあ。
パウダーの最終日に焼成に回した作品たちが
焼きあがってきたから、写真をば。
まずは市松模様の器。ちょっと灰皿チックだけど、
ガラスだから灰皿としては使えないのよね。。

続いてアクセサリー?
オーバーラップだから結構重たくて、マグネットにした方がいいかも。
写真ではあまりわからないけど、意外とガラスの切れ目が目立つ。
カット技術、まだまだだなあ。。

渦巻の器。これはなかなかいい感じ。
焼く前に何か当たったらしく、粉が乱れたところがあるのが残念だけど。
そんなに大変じゃないし、色違いとかやってみたい。
と思ったら、スランプに使った自作石膏型がもう利用不能とのこと。
2回しか使ってないのに…
同じの作るならまた型作りからかぁ。厳しいなぁ。

続いて黒猫のお皿2枚。上がパウダーのみで、下はサンドブラスト。
技法の違いがはっきり出て面白い。


最後は生地用の板。これからどんな作品を作ろうかな。。


焼きあがってきたから、写真をば。
まずは市松模様の器。ちょっと灰皿チックだけど、
ガラスだから灰皿としては使えないのよね。。


続いてアクセサリー?
オーバーラップだから結構重たくて、マグネットにした方がいいかも。
写真ではあまりわからないけど、意外とガラスの切れ目が目立つ。
カット技術、まだまだだなあ。。

渦巻の器。これはなかなかいい感じ。
焼く前に何か当たったらしく、粉が乱れたところがあるのが残念だけど。
そんなに大変じゃないし、色違いとかやってみたい。
と思ったら、スランプに使った自作石膏型がもう利用不能とのこと。
2回しか使ってないのに…

同じの作るならまた型作りからかぁ。厳しいなぁ。

続いて黒猫のお皿2枚。上がパウダーのみで、下はサンドブラスト。
技法の違いがはっきり出て面白い。


最後は生地用の板。これからどんな作品を作ろうかな。。


キャストの2日目。
作りかけのマカロン原型が気に入らなくて、9時15分から工房に入って作り直し。
11時から型取りに入るということで、最後は大慌てしながらなんとか原型完成。


次は石膏での型取り。
いろいろなやり方のレクチャーを受けてから、それぞれ作業に入る。
まず猫の湯口。これは前にもやった流し込みで。
塩ビ板で囲いを作って、緩めの石膏を流し込む。
2度目になると結構スムーズ。でも流すの下手すぎ、こぼしすぎ
続いてマカロンの湯口。これは盛り上げで。
上にガラス板を乗せて、固まり始めた石膏を側面に塗りつけていく。
ケーキに生クリーム塗る感じかな(やったことないけど)。
これが難関。石膏の固まる速度は速く、塗った厚みがわかりづらく。
うーん
いよいよ本体。猫は一つ型ということで流し込み。
楽勝・・・のはずが、石膏が足りなくて追加したり、こぼしたり、ばたばた。
しかも後から混ぜた石膏の量が少なくて薄すぎると指導が入る。
ううう。大丈夫だろうか。。。
最後はマカロン。これは割り型なのだけど、上下で割るからこれも流し込み。
上のパーツの縁まで流し込んだら固まるまで待って、離型剤を塗ってまた流す。
今回は石膏の濃度は大丈夫だったみたいだし、量もぴったり。やったー
ここまで終わった時点で既に13時を大きく回る。昼休みなし。
昼食は石膏が固まる待ち時間をうまく使って、石膏の横で
をもぐもぐ。
なんか体に悪そう
石膏が固まったものから脱型。と、マカロンの湯口に問題発覚。
裏返した段階で、厚みが薄すぎる箇所があると指摘を受けていたけど、
脱型を始めた途端に割れてしまった。きゃ〜
でも上から石膏を追加すればよいとわかってほっ。
分離しないように霧吹きで十分水をかけてから、また石膏を盛り上げる。
2回目はさすがに落ち着いてきて、それなりに。
流し込み系は石膏の厚みとかはばっちり。
でも粘土を取り除くのに大苦戦。
特に猫はかなり深さがあるから粘土がなかなか抜けない。
掘るうちにつついちゃって石膏の表面がかなり傷ついて。。嗚呼。
マカロンは深くはないけど入り組んでいるから表面に粘土が残る。
ある程度はガラスにしてから磨くしかないらしい。
もともとの原型作りが下手なんだけどさ。
すべて脱型が終わったら、本体の体積を測る。
型に水を入れて、入った量を測って、ガラスの比重2.5をかければ
ガラスの必要量がわかるという仕組み。
そしていよいよガラス充填。
まずマカロンのラズベリーや猫の耳に色つけ。パウダーを水と糊で練って貼る。
部分的に色をつける場合、液体化したガラスは下に流れてしまうから、
ある程度型にくぼみがないとダメらしい。
ということなので、危険な個所は少しだけ色をつけてみる。
細かいところにガラスを入れるのは難しい。
道具は自分で作りなさい、と割りばしを渡される。
カッターで削って耳かき状に。(これくらいはできるもんねー。)
型に色ガラスを仕込み終わったら、割り型は合わせて一体化。
型の間をホチキスで止めて、グラスファイバーを石膏に浸して貼り付けて、
上からまた石膏を盛り上げる。3回目にもなったらもう大丈夫@
最後は残りのガラスを入れて作業終了。
マカロンの湯口の体積が足りないという問題も、先生がつつきながら
強引に押し込んで、更に盛りあげてクリア。(根性が必要らしい(笑))

ここまで終わったのはなんと19時半!
講座は16時までだから3時間半の延長。
朝も早出したから工房に10時間いたことに。ひえ〜〜〜
さて、どんな風に焼きあがるのだろうか。
型割れしたりしないだろうか。思った通りの色は出るのだろうか。
期待半分不安半分。。。というよりは不安の方が圧倒的に多いかも。
作りかけのマカロン原型が気に入らなくて、9時15分から工房に入って作り直し。
11時から型取りに入るということで、最後は大慌てしながらなんとか原型完成。


次は石膏での型取り。
いろいろなやり方のレクチャーを受けてから、それぞれ作業に入る。
まず猫の湯口。これは前にもやった流し込みで。
塩ビ板で囲いを作って、緩めの石膏を流し込む。
2度目になると結構スムーズ。でも流すの下手すぎ、こぼしすぎ

続いてマカロンの湯口。これは盛り上げで。
上にガラス板を乗せて、固まり始めた石膏を側面に塗りつけていく。
ケーキに生クリーム塗る感じかな(やったことないけど)。
これが難関。石膏の固まる速度は速く、塗った厚みがわかりづらく。
うーん

いよいよ本体。猫は一つ型ということで流し込み。
楽勝・・・のはずが、石膏が足りなくて追加したり、こぼしたり、ばたばた。
しかも後から混ぜた石膏の量が少なくて薄すぎると指導が入る。
ううう。大丈夫だろうか。。。

最後はマカロン。これは割り型なのだけど、上下で割るからこれも流し込み。
上のパーツの縁まで流し込んだら固まるまで待って、離型剤を塗ってまた流す。
今回は石膏の濃度は大丈夫だったみたいだし、量もぴったり。やったー

ここまで終わった時点で既に13時を大きく回る。昼休みなし。
昼食は石膏が固まる待ち時間をうまく使って、石膏の横で
をもぐもぐ。なんか体に悪そう

石膏が固まったものから脱型。と、マカロンの湯口に問題発覚。
裏返した段階で、厚みが薄すぎる箇所があると指摘を受けていたけど、
脱型を始めた途端に割れてしまった。きゃ〜

でも上から石膏を追加すればよいとわかってほっ。
分離しないように霧吹きで十分水をかけてから、また石膏を盛り上げる。
2回目はさすがに落ち着いてきて、それなりに。
流し込み系は石膏の厚みとかはばっちり。
でも粘土を取り除くのに大苦戦。
特に猫はかなり深さがあるから粘土がなかなか抜けない。
掘るうちにつついちゃって石膏の表面がかなり傷ついて。。嗚呼。
マカロンは深くはないけど入り組んでいるから表面に粘土が残る。
ある程度はガラスにしてから磨くしかないらしい。
もともとの原型作りが下手なんだけどさ。
すべて脱型が終わったら、本体の体積を測る。
型に水を入れて、入った量を測って、ガラスの比重2.5をかければ
ガラスの必要量がわかるという仕組み。
そしていよいよガラス充填。
まずマカロンのラズベリーや猫の耳に色つけ。パウダーを水と糊で練って貼る。
部分的に色をつける場合、液体化したガラスは下に流れてしまうから、
ある程度型にくぼみがないとダメらしい。
ということなので、危険な個所は少しだけ色をつけてみる。
細かいところにガラスを入れるのは難しい。
道具は自分で作りなさい、と割りばしを渡される。
カッターで削って耳かき状に。(これくらいはできるもんねー。)
型に色ガラスを仕込み終わったら、割り型は合わせて一体化。
型の間をホチキスで止めて、グラスファイバーを石膏に浸して貼り付けて、
上からまた石膏を盛り上げる。3回目にもなったらもう大丈夫@
最後は残りのガラスを入れて作業終了。
マカロンの湯口の体積が足りないという問題も、先生がつつきながら
強引に押し込んで、更に盛りあげてクリア。(根性が必要らしい(笑))

ここまで終わったのはなんと19時半!
講座は16時までだから3時間半の延長。
朝も早出したから工房に10時間いたことに。ひえ〜〜〜

さて、どんな風に焼きあがるのだろうか。
型割れしたりしないだろうか。思った通りの色は出るのだろうか。
期待半分不安半分。。。というよりは不安の方が圧倒的に多いかも。
冬の特別講座は最終シリーズに突入。
今回はキルンキャスト。ガラスのかたまりを作っていくコースである。
平面の世界に生きている私(笑)にとっては、かなりチャレンジングな講座。
初回までにデザインを5つ考えてきてと言われて、始まる前からちょっとパニック
しかも今回は参加者が4人と今までより多く、他の3人は美大生。
始まる前からプレッシャーに押しつぶされそう。。
でも一昨日の初級講座のあと先生に励まされてなんとか無事に?初日を迎えた。
最初の説明の後、すぐデザイン決め。他の人のデザインのすごさに気後れ。
私は猫を作ることにする。あと時間があればマカロンを。
最初は粘土を使った原形作りから。水粘土を使うのは今回で2回目。
まだ慣れない中、なんとか猫の大まかな形は完成。
でも顔を加工しようとしてはまる。
竹ぐしでひっかいて目を描いてみるけど、なんかいまいち。
削った粘土がくっついてきれいにいかなくて、目つきが悪くなる(苦笑)
何度か描き直してはみたけれど、断念。いいや、顔はなくても。
まだ時間があるから、マカロン作りに着手。
なぜマカロンが出てきたかというと、初級講座で最初にやったデザート皿を
マカロンのイメージで作ったから。
小さな普通のマカロンを作るつもりだったけど、実はデザート皿のときに
私がイメージしてたのはマカロンのケーキ、ピエールエルメのイスパハン。
そう話したら作ればいいじゃないと言われて、思い切って作ってみることに。
でもイスパハンは間にラズベリーが入ってて形がかなり複雑になる。
ラズベリーの表面のブツブツとかどうしよう。。
あれやこれや試しているうちに時間切れ。原型の完成は明日に持ち越し。
というわけで、今日は写真なし。なんかつまらない!?
今回はキルンキャスト。ガラスのかたまりを作っていくコースである。
平面の世界に生きている私(笑)にとっては、かなりチャレンジングな講座。
初回までにデザインを5つ考えてきてと言われて、始まる前からちょっとパニック

しかも今回は参加者が4人と今までより多く、他の3人は美大生。
始まる前からプレッシャーに押しつぶされそう。。
でも一昨日の初級講座のあと先生に励まされてなんとか無事に?初日を迎えた。
最初の説明の後、すぐデザイン決め。他の人のデザインのすごさに気後れ。
私は猫を作ることにする。あと時間があればマカロンを。
最初は粘土を使った原形作りから。水粘土を使うのは今回で2回目。
まだ慣れない中、なんとか猫の大まかな形は完成。
でも顔を加工しようとしてはまる。
竹ぐしでひっかいて目を描いてみるけど、なんかいまいち。
削った粘土がくっついてきれいにいかなくて、目つきが悪くなる(苦笑)
何度か描き直してはみたけれど、断念。いいや、顔はなくても。
まだ時間があるから、マカロン作りに着手。
なぜマカロンが出てきたかというと、初級講座で最初にやったデザート皿を
マカロンのイメージで作ったから。
小さな普通のマカロンを作るつもりだったけど、実はデザート皿のときに
私がイメージしてたのはマカロンのケーキ、ピエールエルメのイスパハン。
そう話したら作ればいいじゃないと言われて、思い切って作ってみることに。
でもイスパハンは間にラズベリーが入ってて形がかなり複雑になる。
ラズベリーの表面のブツブツとかどうしよう。。
あれやこれや試しているうちに時間切れ。原型の完成は明日に持ち越し。
というわけで、今日は写真なし。なんかつまらない!?




